フィリピンの大統領もそろそろアロヨさんから『ノイノイ』アキノ氏に変わります。国民が直接選ぶ国家元首の方が、選んだ方も責任があって?長持ちしますよね。日本は政党、議員が決める元首では国民が直接関与してないせいか?だれも長続きしませんね。こんな世の中だからこそ、ちゃんとリーダーシップをとって欲しいものですね。
さてクルーズ報告・・・。
1週間穏やかな天候でした。季節風は南に変わっていますが、とくに問題なし。潮の流れもそこそこあって冷水塊も上がってきていたせいかサメ、マグロなども頻繁に浅場へ上がってきていました。 ナースシャークやマダラトビエイなどからシャークエアポートとアモスロックでマンタのクリーニング。バラクーダはシャークエアポート、ギンガメアジはシャークエアポート、デルサン、スタッグホーンポイント、レンジャーステーションなどでゆっくり観察しています。
マラヤンレックでは3匹のイレズミフエダイ。そのほかスタッグホーンのコーナーでも体色の黒くなったオス、レンジャーステーションでは20匹くらいの群れも。その奥にももっといたそうです。
ゴマモンガラが再び産卵床を作ってかなりいらだっていますが、そのほかスズメダイやブダイなども盛り上がっています。時々水面ではメスに被さるオスのタイマイなども見受けました。
数少ないマクロではナンヨウハギの子供が登場。マラヤンではタテキンの幼魚も。ハナゴンベやケラマハナダイなどあまり見かけないハナダイもドロップオフ沿いや砂地の根で見かけました。
トゥバタハクルーズはあと2回。 今年は台風もなくとっても海が穏やかで毎日潜っていてとっても平和。あと2週間、いい天候が続くことを祈っておいて下さいね。その後船はドック入り。
そのドックでもペンキ塗りで晴れないと困るんですけどね。。。
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