2010年5月11日火曜日

スタッフ


ブログをご覧の皆様、おはようございます。昨日をもって退職し、本日日本へ帰国します。
2年間暖かく見守って下さった皆様、ありがとうございました。又、パラオスポートに遊びに行きますので宜しくお願いします!Ryoko

TAKAです。パラオスポートに来てから約3年が経ちましたが、本日で退職となりました。
多くの皆様に支えられて、ここまでやってこれたと心から思っています。
乗船して頂いた多くの皆様、本当にありがとうございました。
またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました。


New Staff のSAYOです。
まだまだ勉強中ですがパラオスポートに来られる皆さんと楽しい時間を過ごせるのを楽しみに待っていますのでぜひ遊びに来て下さい!! 

2010年5月9日日曜日

帰ってきました! 1日早く??

 GWあけのクルーズから帰ってきました。今回も乗船日と下船日が同じでスタッフは大忙しでしたが、初日のジンベエザメスイムツアーは2匹同時の出現で行かなかったお客様から羨望のまなざしでビデオ上映をしつつ出発しました。

 6日はバードアイランドへ。シャークエアポートとシーファンアレイへ。ウォッシングマシンはちょっと停電中だったようで?あまり流れ無し。
ギンガメアジがシャークエアポートの方へうつっていてマンタは今季初!いませんでした(涙)
しかしギンガメアジの群れは巨大です。 4本目にはその群れがダッシュで深場へ逃げていきましたが、その群れは1分もの間途切れることもなく、足下を通過していきました。

 7日はマラヤンレックへ。2本目に潜ったダイビングでは、レックの上でカンムリブダイの群れ。レックを楽しんだあとにドロップへ移動してディスプレイ中のカンムリブダイが多数。さらにバラクーダの群れ! ロウニンアジの群れ!がそれぞれ30匹となかなか潜り甲斐のあるダイビングでした。イレズミフエダイやブルースポットスティングレイなども見ています。
 午後はウォールストリートへ。ここではカメやクマザサハナムロの群れなどの癒しダイビングでした。

 8日はアモスロックから。前回のクルーズにもいたグレイリーフシャークの子供群れ。なんか増えているような・・・。50匹くらいはいたかな〜。この種のサメは1回に10匹弱の子供を産むそうですが、5匹くらいからのお腹から出てきた子供ですかねぇ〜。 浅いリーフで戯れていますが、なかなか寄らせてくれないのが難です。
 2本目はブラックロック。久しぶりに南から入ってきたにはいるという定番コースで潮が流れました。なかなか心地のいい潮でしたが、先端では潮がまわって透明度が落ちていました。
しかしコーナー前までにロウニンアジやカスミアジ、ツバメウオの群れなど結構でものがありました。ピックハンドルバラクーダやサメなど下から上がってきました。
 午後からライトハウスに移動してデルサンレック。 デルサンではギンガメアジの群れとオオメカマスの群れ。カマスの群れに突っ込む30キロクラスのロウニンアジ。かっこいいです。思わず抱きしめたくなりますが、寄らせてくれません(涙)
 ラストはスタッグホーンポイントへ。カスミアジとロウニンアジが徘徊。かなりの長い間張り付いてビデオ撮影を行いました。ワイコンつけて目の前を横切る姿をばっちり撮影。黒い個体と白い個体の雄雌で数個体で捕食をしていました。
先端へ流していくとイレズミフエダイがちらほら。多いときは10匹くらいの単位で群れを作っていますが、よく見るとこれも退職を黒く変えたオスが混じっていました。メスよりも少しからだが大きき頭がちょっと黒いのが特徴。最後はギンガメアジの集団結婚式?? かなり白黒のペアが目立ったダイビングでした。

9日は・・・デルサンで深場ハンマー狙いだったのですが、あまりにも初日のジンベエザメスイムツアーがよかったので、参加したお客様が先導して他のお客様の了承も得てリクエストで再びジンベエザメスイムツアーへ! けさ戻ってきて、朝8時から早速バンカーとテンダーボートを使ってのジンベエザメ捜索。走ること約2時間。 今日も出ましたでっかいジンベエザメ。
午前午後とかなりの回数ジャンプして数個体のジンベエザメを堪能してきました。

全体を通し海はべた凪、流れもそこそこ心地よく、前後でジンベエザメ。お客様にも満足して頂けたと思います。
個人的にはジンベエザメの周りにいるカツオを釣り上げたいところですが、捜索とビデオ撮影に専念しています。

2010年5月5日水曜日

GWクルーズとジンベエザメスイムツアー


 昨晩港に戻りました。GWのクルーズは期間中ずっとべた凪! マンタも出て、バラクーダ、モブラ、シルバーチップなどチームによって見たものはまちまちですが、皆さん満足して頂けたと思います。
さすがにGWは忙しかったのでレポートを作る時間もなかったのでご容赦を。

で、今日は下船日ですが、26名の下船を待たず新クルーズのお客様とジンベエザメスイムツアーへ。 午前中に2個体。午後はなんと2匹いっぺんに捕食している光景を見ることができました。
撮影したビデオはまだ水槽のなか・・。かなり興奮したので、ちゃんとうつっているか心配ですが。昨年はパンするカメラの映像に4匹がいっぺんに登場したこともありました。
ガイド曰く大潮がチャンス大といっていましたが、小潮ど真ん中でもちゃんと海のコンディションさえよければ見つけられるようです。
また近々に新ムービーや写真をアップしますので、お楽しみに!

そしてまた今晩トゥバタハへとんぼ返りです!!

写真はシャークエアポートだったかな? ソフトコーラルとダイバーです。今回の方は結構大物嗜好で外洋を行っていましたが、トゥバタハクルーズの一つの魅力でもあるソフトコーラルの群生もちゃんと見て下さいね! 


2010年4月30日金曜日

いってきます!

今晩再び出港です。 今朝お客様をおろしてすぐに乗船。この半日、スタッフは大忙し。。
エアコンのメンテが手こずってお昼ごはんをデッキで召し上がって頂きましたが、時間通り午後からチェックダイブに出ています。レッドクリフで今頃でっかいジョーフィッシュを見ていることでしょう。

さて今日も写真をアップ。
1枚はロウニンアジの群れ。先日のシャークエアポートでギンガメの群れの下にいました。カスミアジの群れも実はいて、アジ三種がいっぺんに群れていました。

もう1枚はシーファンアレイで撮影。ソフトコーラルが流れで美しくたなびく様。私の換装としてはモンブラン(ケーキ)のトップみたいでその下に美味しい生クリームが隠れていそうな感じがして、上に栗ののった美味しいケーキが食べたくなります。。。
こんな光景もトゥバタハでは見ることができますよ。

では今回も安全に、楽しくいってきます!!
モンブランみたいでしょ?


画像の上にいるのがギンガメの群れの端っこ。 その下にロウにアジの群れ。

2010年4月29日木曜日

3航海目総括

3港回目から戻りました。 花木です。

シャークエアポートのギンガメアジ全体。今のコンパクトカメラってパノラマ撮影っていう楽しい機能がついているのね。はじめて知って使ったら結構楽しくてはまります。昔はフォトショップで一生懸命くっつけたけど、今はそんな必要ないのね。。。

こっちはフィッシュアイで撮影。 水深10m。サンゴいっぱいで撮影できるギンガメの玉です。

今回は出港日に風が出てきてちょっと揺れましたが、リーフについてからは比較的穏やかに過ごせました。中盤1日は雨の日となりましたが、翌日は晴れて後半はいいダイビング日和でした。

 初日はシャークエアポートです。今回は大きなマンタが登場。潮がゆっくりだったので30分以上も遊んでくれました。クリーニングステーションを行ったり来たり。ゆっくり泳いでいますが、ついて行く方は結構泳ぎますね・・・。
午後からはシーファンアレイへ。流れがゆっくりすぎてお客さんのチームはギンガメアジまで到達できませんでしたが、カメラを持っていた私とタカは必死に進んで巨大な群れに到達。水深10メートルで玉になった群れを堪能。去年はここでジンベエザメが出たんですが・・・そう簡単には出ませんよね。透明度もよくって楽しいダイビングでした。
午後からまた波が出てきたので、アモスロックへ移動。午後はダイビングは皆に任せてパンフレットの写真撮影。潜ったチームはウォールストリートでマダラエイとサメの群れ。 ラストはレンジャーステーションでマンタの補食に出くわしたようです。

 翌日は朝一アモスから。よく流れて気持ちのいい朝でした。サンゴもキレイです。 2本目からブラックロックへ移動。
ここではまず砂地からは行ってコショウダイの群れとハナダイの群れと戯れる。北側のリーフではちょっと深いですが、ツバメウオの群れがいくつかに別れて通っていきました。
この日は1日雨で夕方のダイビングは真っ暗! 水中ライトを守っていくほどでしたが、私は知っているんです!このくらい時間こそが捕食時間だと! 思った通り、カスミアジやロウニンアジがクマザサハナムロをハンティングする光景に出くわしました!流れが強くて真っ暗なので、全然写真やビデオに撮れないのがイタタタタ。。

 28日はデルサンレックに移動です。2本目のデルサンレックでは深場でグレイリーフシャーク、イソマグロが登場。浅いところでモンガラカワハギが卵を守っておりました。ゴマモンガラと違ってそんなに怖くないですが、要注意です。
午後は久しぶりにトリガーフィッシュシティ。 透明度もよくて気持ちがいいです。4本目にいったチームはカメがたくさん。潮が引いている時間帯はリーフの外に出てくるんですね。ギンガメやバラクーダはどこかに行っていましたが、ナースシャークを見ています。

 29日。今日は午前中2本だけ。マラヤンレックです。 1本目はドロップオフを流れにのってダイビング。バラクーダの群れが登場。パラオの群れと同じくらいの数です。イソマグロも居たし、深場にはグレイリーフシャークの子供20匹くらいが群れていました。
今年はギンガメアジがマラヤンにいないので、どこに行っちゃったのでしょう〜? インドカイワリやカスミアジなどはリーフの上で捕食していましたが、何を食べていたのかは不明??
 2本目はレックへ。潮も上がりそこそこの透明度。浅いまったりダイビングでラストを飾りました。

明日からはゴールデンウィーククルーズで満室・満員御礼! 明日の夜には出港です。

2010年4月25日日曜日

ジンベエザメスイムツアーの報告



昨日、スタッフでジンベエザメスイムツアーの予行演習にいってきました!

百聞は一見にしかず。

動画アップしますので見て下さい。


午前中に見た個体(まりちゃんと命名)は30分以上もバンカーボートの下にきて遊んでくれました。

午後お昼ごはんのあとの個体は今まで見たジンベエザメのなかで最速! ジンベイザメ界のフェラーリでした・・。(エンツォと命名)こいつには誰も追いつけませんでした。

出港まで時間がないのでサイズの小さいファイルでお届け。 大きなファイルはGWあけ?
お届けします!

なんにせよ、超楽しかった!!

写真はタカ撮影。

2010年4月23日金曜日

2クルーズ目のダイビング報告です。


18

出港日です。今回は日本人、ドイツ在住のイスラエル人、アメリカ人、フィリピン人の多様なメンバーでのダイビングクルーズとなります。

それぞれダイビングスタイルが違うのでスタッフ総出です。

18日はチェックダイブでレッドクリフへ。私はボートのスペースが無く、あえなくお留守番。 大きなジョー、デンドリティックジョーフィッシュは見れたようです。

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北リーフのマラヤンレック周辺からスタート。水面からでもかなりの激流だと判断できたので、1本目はレックにはよらずウォールをドリフトダイブ。コーナー付近では、大きなイソマグロ数本とその後ろにブラックフィンバラクーダの群れ。リーフの方を見るとギンガメアジの群れ。もう少し流れがゆっくりだったら・・・のんびり写真が撮れますが、なかなか・・。

2本目はマラヤンレックへ。レック近辺にはかなりの確実でブルースポットスティングレイという青い斑点がかわいい小さなエイがいます。今回もレックの近くでのんびりしている所を発見。 そのほかチョウショウコショウダイ、カスミアジ、アヤコショウダイなどはレギュラーメンバーです。成長過程のタテキンの子供もいました。

午後からアモスロックに移動。

3本目はウォールストリート。ニューヨークじゃありません。。。 ふだと潮が反対だったため、来たから入り南へ。ウォールのソフトコーラルやリーフ上のハナダイの群れがとっても綺麗。

4本目はレンジャーステーション。昨年はここでギンガメアジとバラクーダの群れが定番でしたが、今年はギンガメアジのみ。オオメカマスもどこへ??

それでもロウニンアジやイソマグロなどは流れがあると横を飛んでいきますよ。

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1はアモスロック。今日も激流。ウォール沿いを流していくとドロップオフのオーバーハングに大きなマダラエイ。ダイバーが周りを囲んでものんびり朝寝をしておりました。

2本目から南リーフのライトハウス近辺へ。まずはデルサンレックから。リーフ上でギンガメアジの群れ。水深10mできちんと玉になって群れてくれました。ビデオにも写真にも撮りやすい環境。流れも弱くてのんびり。深場ではグレイリーフ、マダラエイが出たようです。

午後は西のリーフへ。3本目は激流。ロウニンアジとカスミアジがオーバーハングで小魚を追い込んで捕食。圧巻でした。 沖合にバラクーダの群れ。テッチャンチームが流れに向かって写真を撮っていました・・。

大きなイソマグロも数本出ています。

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朝一のデルサンレックへ。 が、流れが今日は反対。コーナーの上でエントリーして下まで行くとグレイリーフシャークがウロウロ。その後は浅場でオオメカマスの群れとギンガメアジの玉。まとまっていたのでかなり写真になりました。

2本目からブラックロックへ。あまり流れが無くのんびりダイブ。ブイ下にはゴシキエビが20尾ほど固まっている根があります。去年より数が多くて幸せ。

ラストではヒメイトマキエイが本船の下に。10分くらいダイバーの回りをくるくる回ってくれ、見た方はとっても幸せ。

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朝一からバードアイランドへ。朝一はシャークエアポート。流れもほどよくイソマグロがぶんぶん飛んできます。 ムレハタタテダイがいるコーナーでは1mサイズのイソンボ10匹の群れ! サメもかなり多くて期待できそうな感じ。

 そう言えば朝一の移動中にクルーがクジラを発見。本船の前20mでダイブ。

何クジラは不明。その後テンダーボートで捜索したものの発見ならず。

見つけたのはカメの交尾()だけでした・・・。 ダイビング中はイルカの声を聞いた1日でした。

2本目! 出ましたグレートハンマーヘッド、ダイビングの終了間際にはマンタも登場。熱いダイビングとなりました。3本目も期待して入りましたが、クレイリーフシャークのみ。のみって言っちゃ悪いですが、それでもロウニンアジやイソマグロなどのひかりものは定番です。

ラストはシーファンアレイに。大きなギンガメアジの群れを探しに行きましたが、玉砕。 が、カスミアジの群れに遭遇。なかなか寄りつきはしませんが、かなりの群れで楽しめました。